はじまりの話
ButterflyBase は、もともと会社の名前ではありませんでした。ひとつの教育プログラムの名前です。
2025年、そのプログラムが日本青年会議所の価値デザインコンテストで文部科学大臣賞を受けました。
つくったのは当時13歳の中学生の娘でした。大企業の研究所でも、教育の専門機関でもありません。「こういうのがあったらいいのに」と思った人が、思っただけで終わらせなかった。それだけの話です。
その小さな羽ばたきが、いま会社になっています。

株式会社ButterflyBaseは、愛知県名古屋市に本社を置くAI・DXカンパニーです。共創型ワークショップ・法人向けAI研修・AI/DX開発支援・ウェブ・AI認知最適化の4事業を展開し、登壇・ワークショップ実績104回、累計参加者48,329人。日本青年会議所主催「価値デザインコンテスト」で文部科学大臣賞を受賞しています。
ButterflyBase は、もともと会社の名前ではありませんでした。ひとつの教育プログラムの名前です。
2025年、そのプログラムが日本青年会議所の価値デザインコンテストで文部科学大臣賞を受けました。
つくったのは当時13歳の中学生の娘でした。大企業の研究所でも、教育の専門機関でもありません。「こういうのがあったらいいのに」と思った人が、思っただけで終わらせなかった。それだけの話です。
その小さな羽ばたきが、いま会社になっています。

AI が仕事のやり方を変えています。教育のかたちも変わります。これは予想ではなく、もう始まっていることです。
学校で習ったやり方が、10年後も通用するとは限らない。20年勤めた人の熟練が、思わぬところで陳腐化する。逆に、経験のない人が最初から強い道具を手にすることもできる。
この変化を、脅威として語る人がいます。私たちの見方は違います。
これまで一本しかなかった道が、何本にも分かれた。そういう出来事だと考えています。中学生が事業をつくれる。専門教育を受けていない人が、システムをつくれる。会社を辞めずに、別の何かを始められる。
ただし、道が増えても、歩けるとは限りません。選択肢は「知っていて、試せて、続けられる」状態になって、はじめて選択肢になります。
私たちの仕事は、選ばれる前の選択肢を、選べる状態に変えることです。

私たちは、一人ひとりの小さな一歩には、未来を動かす力があると信じています。
挑戦することが特別なことではなく、誰もが自分らしい一歩を踏み出せる社会をつくる。
そして、その一歩が誰かの勇気となり、新たな挑戦へとつながっていく。
そんな挑戦が連鎖する未来を目指します。
私たちは、挑戦者をただ支援する存在ではありません。
同じ目線に立ち、共に考え、共に悩み、共に進む。
一人ひとりの挑戦に寄り添い、その人だからこそ踏み出せる「次の一歩」を共に創ります。
完璧を待たない。
小さな挑戦を歓迎し、自分たち自身もまず動く。
大きな変化は、いつだって小さな一歩から始まる。
前から引っ張るのでも、後ろから見守るだけでもない。
同じ目線に立ち、共に考え、共に進む。
挑戦の瞬間も、迷う瞬間も、私たちは隣にいる。
完成された答えを渡すのではなく、対話を重ねる。
その人の想いや可能性を信じ、その人だからこそ生み出せる「次の一歩」を一緒につくる。
挑戦者を支える私たち自身が、挑戦を恐れない。
失敗から学び、変化を楽しみ、昨日より一歩先へ進み続ける。
私たち自身の挑戦が、誰かの挑戦する勇気になる。
一人の小さな挑戦が、誰かの勇気になる。
その勇気が、また新しい挑戦を生み出していく。
私たちは、その小さな波紋を広げ、挑戦が挑戦を生む未来をつくる。
「Butterfly」には、小さな蝶の羽ばたきが、やがて大きな変化につながっていくという想いを。
「Base」には、挑戦する人がいつでも立ち戻り、安心して次の一歩を踏み出せる「拠点」でありたいという想いを込めています。
どんな大きな変化も、はじまりは誰かの小さな一歩から。
ButterflyBaseは、その一歩に寄り添い、挑戦を支え、新たな挑戦が生まれる場所であり続けます。
「何から始めればいいか分からない」段階でのご相談を歓迎しています。 60分の無料相談で現状をうかがい、その場で進め方の方向性をお伝えします。
メールでも受け付けています(平日 09:00–18:00): contact@butterfly-base.co.jp