
インプレス「こどもとIT」の連載「EducAItion Times」にて、NotebookLMの活用法について記事を執筆しました。
https://edu.watch.impress.co.jp/docs/serial/educaition-times/2117406.html
ありがたいことに、その記事がなんとアクセスランキング1位となりました。

多くの方に読んでいただき、本当に嬉しく思っています。
今回の記事で伝えたかったのは、NotebookLMは、もはや「PDFを要約してくれるツール」ではないということです。
NotebookLMというと、「資料をアップロードすると要約してくれるGoogleのAIツール」というイメージを持っている方も多いかもしれません。しかし、実際に使い込んでみると、その可能性はもっと広がっています。
今回の記事では、私自身が実務で活用している、スライド作成の完成度を高める3つの実践テクニックを紹介しました。
- 気に入らないスライドを1ページだけ修正する方法
- フォーマット画像を使ってデザインを統一する方法
- Deep Researchを活用し、調査業務をAIに任せる方法
これらを組み合わせることで、単なる作業の効率化ではなく、「何を伝えるべきか」「どんな体験を届けたいか」といった、本来人間が向き合うべき部分に時間を使えるようになります。
生成AIの進化によって、「資料を作ること」そのものの価値は変わりつつあります。
これからは、スライドをきれいに作る技術以上に、
誰に、何を、どう届けるのか。
その問いを持つことの重要性が、ますます高まっていくのではないでしょうか。
私自身、教育事業や企業向けの提案資料づくりの現場で、日々AIの活用方法を試行錯誤しています。今後も、「実際に使ってみて本当に役立ったもの」を中心に、教育と生成AIの交差点にある実践知を発信していきたいと思います。
記事を読んでくださった皆さま、SNSでシェアしてくださった皆さま、本当にありがとうございました。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
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